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予感 2



源平草と青空 (5)





眩しさが 気持ち良い・・・










源平草と青空 2





空へ舞上がる あなたの想い

 天まで 届け・・・









源平草と青空 4






そして 潤いとなり

いつか 還ってくるわ

未来のあなたの元へ









源平草と青空 3





あなたの想い

風となり・・・

 空と大地に愛されて・・・






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テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

予感



源平草




風の匂いが

 変わったような気がして・・・

気のせい?

久しぶりの青空が

 眩し過ぎるのかしら・・・

流れていく雲が

 なんだかたまらなく・・・

名残惜しく

恋しくて




源平草 (2)





源平草 (3)





源平草と青空 1




こちらは、源平草という花です。
花は指先程の小さな花で、風鈴の様で可愛らしく、
鮮やかな赤と真っ白な花びらが、とても涼しげです。

花が咲き始めると、夏へと季節が移り始めているのを感じます。

この夏も会えて・・・ 嬉しい。。




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ジャンル:写真

梅雨のぬくもり



梅雨 (5)




  時間を忘れてしまいそう・・・

その静けさの中で一緒に

雨の雫を

見つめていたい

あなたの

  ぬくもりを傍に感じながら・・・



梅雨 (6)





梅雨 (7)





梅雨





梅雨 (3)



山へ行ってきました。
雨が降る中、一匹の野良猫に出会いました。
 山の上には民家はないのですが・・・
ちょっとした休憩所があるので
食べるものには困っていないのかな。

ただふっくらしているのか
 身籠っているのかはわかりませんが・・・
顔半分には縦に大きな傷があり、痛々しかったです。

静かな雨の中
一定の距離を保ちながら
静かに付いてくる不思議な猫でした。

決まった住処がなくても
誰か待っていてくれると いいね





テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

道先案内

     

 現れては消えて・・・

 消えては現れる・・・

空に浮かぶ雲のように

 事象が溢れる日々の流れ・・・

実らずとも

 動くことで風は生まれて・・・

生まれたばかりの風が

心の奥で眠る

 臆病なこの手を握りしめ・・・

見えないこれからへと

懸命に導いている

いつしか雲は流れ

どこまでも空が広がる

自分自身の風を

 感じて・・・

 そして 信じて・・・

テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

信じる


自分を信じることと

自分を過信することは

全く別の想いの道へ

歩んでいくのかもしれない






テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

時、止まる



梅雨の晴れ間 2



時が 止まる・・・

全てが止まるのではないと

初めて気付く

そこにある

全てのものの

呼吸が・・・

鼓動が・・・

重なり溶け合い

ひとつの大きな時が

始まる瞬間




梅雨の晴れ間




梅雨の晴れ間 3




梅雨の晴れ間 1



雨が数日続いていましたが
ようやく今日青空が見れました。
また夜には大きな満月が綺麗でした。

最近睡蓮を見かけます。
池の水面に静かに浮かぶ姿は
静と動の両方を感じられ風情があります。

来月は、一番好きな蓮の花の季節を迎えます。
毎年鎌倉の源平池を訪ねていますが・・・
今年は、どこか山の池にひっそりと咲く蓮を見てみたい・・・

 
どうか・・・ 出会えますように




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言葉のない伝言



梅雨の晴れ間 (5)



みぃ~つけた!

また夏が来るね



梅雨の晴れ間 (3)




梅雨の晴れ間 (4)



あら 見返り美人のよう
きっと あなたはべっぴんさんになるわ



梅雨の晴れ間 (2)



毎年夏になると、カマキリの赤ちゃんが
鉢植えのハイビスカスの葉にいるのを見かけます。

昨年のカマキリは・・・
大きくなってもずっとハイビスカスの木の周りで過ごし
ベランダの向こうにある大きな草木に移る様子は見られず・・・

(ん~・・・ 移って戻ってきてたのかは分かりませんが・・・)

秋の風がだいぶひんやりしてきた頃
外で過ごすのは夏の生き物には辛いのだろうと思いながら
いつか来る最期の時を、なんとなく気にしながら見つめる日々でした。

そして雪が初めて降った日の前日
ハイビスカスの隣の鉢の土の上で動かなくなっていました。

虫一匹ですが・・・
命を使い果たし生き切った姿を
私はこれからもずっと覚えているような気がします。


 命に限らず・・・

「終わり」から

心の目を

反らさずにいよう




空っぽ

遠くで聞こえる雷鳴

私の世界とは違う

遠いどこかの空の雷鳴

 心の時間は・・・

過ぎた年月を優に

 越えてしまったのかもしれない・・・

喜びも悲しみも雷鳴が

  連れ去ったのかもしれない・・・


久しぶりに

ぼんやりと空を見上げながら

心の風通しが

 あまりにも良いことに気が付いて・・・

あなたへの想いを棄てて

私の心は生かされて

その狭間の風穴は

 とてつもなく大きかったのだと・・・

清々しくもあり

寒々しくもあり


終わりも始まりも連れ去りながら

遠くでかすかに

雷鳴が聞こえる




テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

寄り添いて・・・


寄り添いて(2)




言葉無くとも・・・

あなたの想いから

鼓動が伝わってくるわ

心 添いて・・・

あなたの感じる喜びも悲しみも

感じている





テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

大切


あなたを大切にしたい

あなたへの想いを大切にしたい

ふたつの大切は

 同じようでいて・・・

全く違うものかもしれない

テーマ:詩・ことば
ジャンル:小説・文学

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